50代からのドタバタ オランダ移住記録

50代のITエンジニアが家族でヨーロッパ移住に向けての記録を発信していきます。 現在はオランダのユトレヒトに在住。 ただの記録なので特質した記事はないです。 なんとなくユルーイ感じで書いてるので批判等はご遠慮ください。 また、こちらから見た日本の情報も発信していきます。

久しぶりにオランダで外食をしたのだが、相変わらず外食は高い。

オランダで簡単に食事を済まそうと思えば、ホットドックやケバブなどが安くていいのだが、少しおしゃれなレストランに入ると軽くお一人様€15くらいしてしまうので、簡単には入れない。

めっきり自炊がメインである。

今回はランチでの外食だがブログに上げてもいいと思ったので少し取り上げてみようかと思う。


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これ、メニューではスモークサーモンのサンドイッチなのだが、中身がパンで収まりきらないぐらい大盛りに盛られているので、ビジュアル的にインパクトがある。 これで約€9。

具は新鮮は大量サラダとタップリなスモークサーモン。
※他にも生ハムサンドなどメニューあり。

ドレッシングはシーザードレッシングかな。

非常に美味しく、且つ、どこにでもある食材を上手く利用している。

日本の都内で店を出せばウケそうである。
もちろん、美味しいコーヒーを一緒に出せばさらによし。


お店はユトレヒト中心街なこともあり、ひっきりなしにお客が入ってくるが、皆サンドイッチを注文しているのを見ると、サンドイッチで有名な店なのか。


お店は「PK」と書いてあったので、はじめはパンケーキの店かと勘違いしたが普通のレストランでした。。


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ユトレヒトに寄った際には立ち寄ってみて欲しい。




オランダ日本大使館で戸籍謄本や運転免許書を翻訳してもらった後、その翻訳書類を有効化するにはオランダ外務省でリーガリゼーションなる手続きをして翻訳した書類の後ろにペタっとシールを張ってもらう必要がある。

しかし、このオランダ外務省がハーグ駅前にあるのは知っていたのだが、実際はどのビルか全くわからなくて困った経験があるため、住所とビル写真を載せておこうと考えた。



実は、オランダ外務省の住所情報などは他の方のブログでも紹介されていたりするのだが、結構古い情報なのか現在の外務省まで辿り着くことができなかった。

また、聞き方が悪かったのか、ビルの警備員に聞いても知らない、そんなものはここには無いの一点張りだったので、同じことのないよう少しでも誰かの役に立てば幸いです。。

しかし、受付時間が午前中のみなので、場所が分からないと少々焦る。


▼オランダ外務省住所
Rijnstraat 8, 2515 XP Den Haag
受付時間:9:00〜12:30(月〜金曜)


▼ビル入口写真

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▼Googleストリートビュー
https://www.google.nl/maps/place/%E5%A4%96%E5%8B%99%E7%9C%81/@52.079724,4.323309,3a,75y,90t/data=!3m8!1e2!3m6!1sAF1QipOz1H7gEmWS5b0f-Uz6cR-d0Tyws6R_ovIF5crH!2e10!3e12!6shttps:%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2Fp%2FAF1QipOz1H7gEmWS5b0f-Uz6cR-d0Tyws6R_ovIF5crH%3Dw203-h123-k-no!7i3650!8i2213!4m12!1m6!3m5!1s0x47c5b716e3f0cd0b:0x31b45c72b75732e1!2z5aSW5YuZ55yB!8m2!3d52.079724!4d4.323309!3m4!1s0x47c5b716e3f0cd0b:0x31b45c72b75732e1!8m2!3d52.079724!4d4.323309?hl=ja



▼受付け
写真の一口から入って1Fの一番奥。
一番奥に立っている職員さんにリーガリゼーションはここで良いかと尋ねればいい。
※入口の警備員に聞いても知らんと言われたので、奥の職員に聞こう

あとは、順番待ちの発券機器で番号札を出してその番号が掲示板で呼ばれるのを待つだけ。


以上


今子供が通っている学校はインターナショナルトランジットスクールだが、この学校はオランダ語を母国語としない子供がローカルの学校に入学するための前段階の学校である。

授業は当然オランダ語で行われ、通常の教科である数学、地理、美術、体育等々の授業が行われる。

生徒には教師の他にメンターが付き何でも相談ができる。

生徒は見たところ中近東のイスラム系やアラブ系方々が多いように見える。

あと中国系の方々が少々と、ヨーロッパ系の方々、日本人は我々以外はいない。

因みに、日本人と説明してもニーハオと挨拶されるので、恐らく中国と日本の区別がついていないと思われる。

言語は英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、アラビア語、中国語と多種多様であるため、教師が

両親にガイダンスの説明をするのも一苦労である。

そのため、この学校の組織とは別に両親のケアを目的とした組織がある。

この組織の目的は両親のケアをすることであるのだが、なぜケアが必要なのかというと、オランダ語を母国語としない子供がこの学校に通うということは、当然その両親もオランダ語が話せないわけであり、場合によってはその両親にもケアが必要なのである。


メンバーは地域の方々のボランティアで構成され、ユトレヒト大学の生徒だったり主婦だったりと多様なメンバーで構成されており、それぞれ数か国語話すことが出来る。

残念な事に日本語を話せるメンバーはいないが、英語であれば何でも相談ができる。

連絡や相談は「WhatsApp」のチャットでいつでもやり取りができるため、気軽に何でも相談ができる。

この学校に通う生徒は色々な事情でオランダに来ているのだと思うが、なれない土地で生きていくためにはたとえ大人であってもケアが必要なのであろう。

もともとこの学校はGoogleで調べてレビュー評価がもっともよかったので決めたのだが、実際のところ入学してみるまでは評価通りなのかは眉唾ものであったが、その心配は杞憂であった。

もしインターネットがなければこの学校にたどり着くこともなく、またオランダに住む事も叶わなかっただろう。

その意味では、自分にとって一番ケアに貢献してくれているのはインターネットとGoogleなのかもしれない。


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