50代からのドタバタ オランダ移住記録

50代のITエンジニアが家族でヨーロッパ移住に向けての記録を発信していきます。 現在はオランダのユトレヒトに在住。 ただの記録なので特質した記事はないです。 なんとなくユルーイ感じで書いてるので批判等はご遠慮ください。 また、こちらから見た日本の情報も発信していきます。

オランダ日本大使館で戸籍謄本や運転免許書を翻訳してもらった後、その翻訳書類を有効化するにはオランダ外務省でリーガリゼーションなる手続きをして翻訳した書類の後ろにペタっとシールを張ってもらう必要がある。

しかし、このオランダ外務省がハーグ駅前にあるのは知っていたのだが、実際はどのビルか全くわからなくて困った経験があるため、住所とビル写真を載せておこうと考えた。



実は、オランダ外務省の住所情報などは他の方のブログでも紹介されていたりするのだが、結構古い情報なのか現在の外務省まで辿り着くことができなかった。

また、聞き方が悪かったのか、ビルの警備員に聞いても知らない、そんなものはここには無いの一点張りだったので、同じことのないよう少しでも誰かの役に立てば幸いです。。

しかし、受付時間が午前中のみなので、場所が分からないと少々焦る。


▼オランダ外務省住所
Rijnstraat 8, 2515 XP Den Haag
受付時間:9:00〜12:30(月〜金曜)


▼ビル入口写真

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▼Googleストリートビュー
https://www.google.nl/maps/place/%E5%A4%96%E5%8B%99%E7%9C%81/@52.079724,4.323309,3a,75y,90t/data=!3m8!1e2!3m6!1sAF1QipOz1H7gEmWS5b0f-Uz6cR-d0Tyws6R_ovIF5crH!2e10!3e12!6shttps:%2F%2Flh5.googleusercontent.com%2Fp%2FAF1QipOz1H7gEmWS5b0f-Uz6cR-d0Tyws6R_ovIF5crH%3Dw203-h123-k-no!7i3650!8i2213!4m12!1m6!3m5!1s0x47c5b716e3f0cd0b:0x31b45c72b75732e1!2z5aSW5YuZ55yB!8m2!3d52.079724!4d4.323309!3m4!1s0x47c5b716e3f0cd0b:0x31b45c72b75732e1!8m2!3d52.079724!4d4.323309?hl=ja



▼受付け
写真の一口から入って1Fの一番奥。
一番奥に立っている職員さんにリーガリゼーションはここで良いかと尋ねればいい。
※入口の警備員に聞いても知らんと言われたので、奥の職員に聞こう

あとは、順番待ちの発券機器で番号札を出してその番号が掲示板で呼ばれるのを待つだけ。


以上


今子供が通っている学校はインターナショナルトランジットスクールだが、この学校はオランダ語を母国語としない子供がローカルの学校に入学するための前段階の学校である。

授業は当然オランダ語で行われ、通常の教科である数学、地理、美術、体育等々の授業が行われる。

生徒には教師の他にメンターが付き何でも相談ができる。

生徒は見たところ中近東のイスラム系やアラブ系方々が多いように見える。

あと中国系の方々が少々と、ヨーロッパ系の方々、日本人は我々以外はいない。

因みに、日本人と説明してもニーハオと挨拶されるので、恐らく中国と日本の区別がついていないと思われる。

言語は英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、アラビア語、中国語と多種多様であるため、教師が

両親にガイダンスの説明をするのも一苦労である。

そのため、この学校の組織とは別に両親のケアを目的とした組織がある。

この組織の目的は両親のケアをすることであるのだが、なぜケアが必要なのかというと、オランダ語を母国語としない子供がこの学校に通うということは、当然その両親もオランダ語が話せないわけであり、場合によってはその両親にもケアが必要なのである。


メンバーは地域の方々のボランティアで構成され、ユトレヒト大学の生徒だったり主婦だったりと多様なメンバーで構成されており、それぞれ数か国語話すことが出来る。

残念な事に日本語を話せるメンバーはいないが、英語であれば何でも相談ができる。

連絡や相談は「WhatsApp」のチャットでいつでもやり取りができるため、気軽に何でも相談ができる。

この学校に通う生徒は色々な事情でオランダに来ているのだと思うが、なれない土地で生きていくためにはたとえ大人であってもケアが必要なのであろう。

もともとこの学校はGoogleで調べてレビュー評価がもっともよかったので決めたのだが、実際のところ入学してみるまでは評価通りなのかは眉唾ものであったが、その心配は杞憂であった。

もしインターネットがなければこの学校にたどり着くこともなく、またオランダに住む事も叶わなかっただろう。

その意味では、自分にとって一番ケアに貢献してくれているのはインターネットとGoogleなのかもしれない。


オランダ旅行に限った話しではないのだが、ヨーロッパに旅行する際のスマホの利用方法について説明する。

自分は今まで日本でレンタルポケットWifiを借りて利用していたが、オランダに住んでからもっと効率のよい方法があることを知った。

まあ、既に他のブログでも紹介されてたりするが、なかなかやり方も分からない事もありレンタルポケットWifiを利用していた。

なので、ここではプリペイドSIMカードを利用を紹介しようと思う。

プリペイドSIMカードはレンタルポケットWifiよりも良いのか? の疑問もあるので以下のようにプリペイドSIMカードと比較してのメリットを挙げてみた。

・プリペイドSIMカードの入手は無料(有料SIMもあるので無料SIMをGETすること)
・レンタルポケットWifiより比較的安価である(場合による)
 ※一例としてオランダのみであれば2Gで€10、ヨーロッパ全土であれば3Gで€15
・ヨーロッパであれば全てローミング可能(オプション次第)
・プランを購入してから有効期限が30日と長い
・レンタルポケットを借りる/返却の手間が掛からない
・ヨーロッパで電話番号が持てる


メリットをあげてみたが、2~3日の旅行であればレンタルポケットWifiでも良いかもしれないが、ヨーロッパ各国にバックパックを持って長めの旅行や出張に行く場合はプリペイドSIMカードの方が圧倒的に使い勝手がよい。

で、使い方だが、空港に着いてからどのように使うのか順に流れを追ってみたので参考にしてほしい。
一つ条件として、SIMロックが掛かっていないスマホを日本から持参してくることである。

1.空港案内所で、無料のLebaraプリペイドSIMカードがどこで入手できるか確認する。
   ※アルバートハイン、携帯ショップ等の店頭前に無人配布で配られていたりする

lebara


2.Lebaraの無料プリペイドSIMカードを無事入手できたらスマホの電源をOFFにしてSIMを交換する。
   ※やり方は他サイトを参照のこと

3.スマホの電源をONにする。
   ※もしPINコード入力を求められたら、プラスチックのSIMカードの枠に書かれているのでそれを入力するが、大体は「0000」である。

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4.1244に電話してアクティベートする。

5.電話が繋がったらオランダ語でごちゃごちゃ言われるので、2番→1番の順でプッシュする。
  ※2番が英語に切り替えで、1番がアクティベート確認だったはず。

6.SMSでメールが飛んでくることを確認する。

7.空港の無料Wifiスポットを探してインターネットに繋げて、SMSメールの中身に書いてあるURLをクリックしてLebaraのアプリをインストールする。
  ※日本でインストールだけして来てもよい

myLebara


8.アプリを開いて、Top-UP(チャージ)する。
  ※クレジットカードが必要

9.  オランダだけであれば、All in NL の2G(€10)か、5G(€15) で十分だろう。
  ヨーロッパ全土であれば、All in International を選択してチャージする。


これで使えるようになるはずなので、インターネットに繋げてみよう!

期限はチャージしてから30日有効なので、MyLebaraからデータ使用量を確認して調整するべし。

オランダではホテルやスーパーなど無料Wifiスポットが無数にあるので、うまくやればデータ容量2Gでも一ヶ月くらいは十分持つはずだ。

仮にデータが足りなくなったら再度チャージすれば使えるのでレンタルポケットWifiよりも融通が利く。


質問と書いてある内容に間違いがあればコメントくださいませ。



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