50代からのドタバタ オランダ移住記録

50代のITエンジニアが家族でヨーロッパ移住に向けての記録を発信していきます。 現在はオランダのユトレヒトに在住。 ただの記録なので特質した記事はないです。 なんとなくユルーイ感じで書いてるので批判等はご遠慮ください。 また、こちらから見た日本の情報も発信していきます。

オランダ旅行に限った話しではないのだが、ヨーロッパに旅行する際のスマホの利用方法について説明する。

自分は今まで日本でレンタルポケットWifiを借りて利用していたが、オランダに住んでからもっと効率のよい方法があることを知った。

まあ、既に他のブログでも紹介されてたりするが、なかなかやり方も分からない事もありレンタルポケットWifiを利用していた。

なので、ここではプリペイドSIMカードを利用を紹介しようと思う。

プリペイドSIMカードはレンタルポケットWifiよりも良いのか? の疑問もあるので以下のようにプリペイドSIMカードと比較してのメリットを挙げてみた。

・プリペイドSIMカードの入手は無料(有料SIMもあるので無料SIMをGETすること)
・レンタルポケットWifiより比較的安価である(場合による)
 ※一例としてオランダのみであれば2Gで€10、ヨーロッパ全土であれば3Gで€15
・ヨーロッパであれば全てローミング可能(オプション次第)
・プランを購入してから有効期限が30日と長い
・レンタルポケットを借りる/返却の手間が掛からない
・ヨーロッパで電話番号が持てる


メリットをあげてみたが、2~3日の旅行であればレンタルポケットWifiでも良いかもしれないが、ヨーロッパ各国にバックパックを持って長めの旅行や出張に行く場合はプリペイドSIMカードの方が圧倒的に使い勝手がよい。

で、使い方だが、空港に着いてからどのように使うのか順に流れを追ってみたので参考にしてほしい。
一つ条件として、SIMロックが掛かっていないスマホを日本から持参してくることである。

1.空港案内所で、無料のLebaraプリペイドSIMカードがどこで入手できるか確認する。
   ※アルバートハイン、携帯ショップ等の店頭前に無人配布で配られていたりする

lebara


2.Lebaraの無料プリペイドSIMカードを無事入手できたらスマホの電源をOFFにしてSIMを交換する。
   ※やり方は他サイトを参照のこと

3.スマホの電源をONにする。
   ※もしPINコード入力を求められたら、プラスチックのSIMカードの枠に書かれているのでそれを入力するが、大体は「0000」である。

画像_1 2019-10-06_09-52-34


4.1244に電話してアクティベートする。

5.電話が繋がったらオランダ語でごちゃごちゃ言われるので、2番→1番の順でプッシュする。
  ※2番が英語に切り替えで、1番がアクティベート確認だったはず。

6.SMSでメールが飛んでくることを確認する。

7.空港の無料Wifiスポットを探してインターネットに繋げて、SMSメールの中身に書いてあるURLをクリックしてLebaraのアプリをインストールする。
  ※日本でインストールだけして来てもよい

myLebara


8.アプリを開いて、Top-UP(チャージ)する。
  ※クレジットカードが必要

9.  オランダだけであれば、All in NL の2G(€10)か、5G(€15) で十分だろう。
  ヨーロッパ全土であれば、All in International を選択してチャージする。


これで使えるようになるはずなので、インターネットに繋げてみよう!

期限はチャージしてから30日有効なので、MyLebaraからデータ使用量を確認して調整するべし。

オランダではホテルやスーパーなど無料Wifiスポットが無数にあるので、うまくやればデータ容量2Gでも一ヶ月くらいは十分持つはずだ。

仮にデータが足りなくなったら再度チャージすれば使えるのでレンタルポケットWifiよりも融通が利く。


質問と書いてある内容に間違いがあればコメントくださいませ。



オランダはかなり好景気であるため、仕事が溢れており人手不足な状態が続いているらしい。

ポートフォリオ・オランダニュースによると、今年はバスの運転手にスペイン人を24名採用しているのだそう。

通勤で使っているバス300番(スキポール空港-アムステルダム)にもスペイン人が採用されているのだが、採用条件はオランダ語が話せなくてもよくて英語で良いそう。

学歴も高卒以上なので、条件さえクリアできれば日本人でもいけるのかもしれないと感じた。

IT業界に身を置くものとしてはITでの仕事について書くべきだろう。

知り合いのオランダ人に聞いたところ、オランダではIT人材は常に不足しているようで、ITスキルがあり英語ができれば日本人でもオランダ企業に就職できるチャンスは大いにあるとのこと。

オランダは特にキャッシュレス化が進んでいるため、インフラ整備とセキュリティ分野の人材は特に不足しているようである。

また、聞いた話しでは、日本と同じくIT分野には人材派遣業がありプロジェクト毎に企業を渡り歩くITエンジニアもいるそう。

派遣と言っても派遣会社に正社員として在籍するので給与は保証されるとのこと。日本でいう特定派遣と同じ仕組みと考えればいいだろう。

オランダは特に外資も多いので純粋なオランダ企業以外の選択肢として外資系も視野に入れればチャンスは大いにありそう。

ただし、最近はビザの発給が厳しくなっていることもあり、就職先の企業にビザ発給までサポートしてもらうには英語での交渉力に加えて学歴と資格が必要である。

もしくは、個人事業主(フリーランス)としてビザを取得して企業と個別契約する方法もある。

欧州は魅力的な国が多くあるが、イギリスがEUから脱退してオランダがEUのHUBになればオランダに進出する企業もさらに増えて、さらに高景気になることが予想される。


海外で働くことを希望する場合、オランダを選択支に入れるのも十分アリだろう。

オランダで生活するにあたり、意外と欲しくても手に入らないものがある。

インターネット探して購入すれがほぼ何でも手に入るのだが、街のショップで探そうとしてもなかなかない。

今まで探してないもの。

▼電話線の長いコード
DSLインターネットでモデムを移動したいが物理的に長いコードが必要なのでホームセンターを探したが見当たらず。 ただ、コードとRJ45コネクタ、かしめ機は販売されており、コードの完成品は売っていない。

▼台所シンクの排水溝のアミ
アクションやHEMAで探したが、ありそうでない。

▼石鹸カバー
アクションやHEMAで探したが、ありそうでない。

▼ストラップ
入館証などを首から下げるあれ。
犬用のストラップはよく見かけるが人間様用は見かけない。

▼缶切り
缶切りはオランダにもあるが、キコキコ回すデカいやつが主流で以下のタイプがない。

kankiri

▼耳かき
あるにはあるのだが、日本にあるような竹製のものがなく綿棒か金属のものが主流。


▼マッサージ器
日本では、家電コーナや銭湯などに置いてあるが、こちらでは見かけない。
一度見かけたが、日本で20年前に売られているような機能が限定されたもの。
この年になると、マッサージ器が恋しくなる。

▼うちわ
扇子はたまに販売されているのを見かけるが、日本のうちわは見かけない。
オランダでも暑い日があるのでうちわが欲しいときがある。

▼小型のオーブントースター
パン用のトースターは販売されているが、魚やピザなど横物でちょっとしたものを焼くのに小型のオーブントースターがあれば便利だが、販売されていない。
大きなオーブンで焼くしかない。

▼お椀
味噌汁用に木のお椀を探したのだが、陶器ばかりで木のお椀がない。
陶器は熱が伝わりやすいので直接口をつけて飲む味噌汁には向かない。
オランダはデルフト焼きの国なので仕方がない。そもそも需要がないのだろう。

上げればまだまだ出てきそうだ。

今のところ代用品があるので生活するに辺り足りないものはない。

そもそも日本には何でもあり過ぎるのかもしれない。

家は狭いのに物が多いから窮屈になる。

海外に出て断捨離をしたため不必要なものがなくスッキリしたのは良かった。



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