50代からのドタバタ オランダ移住記録

50代のITエンジニアが家族でヨーロッパ移住に向けての記録を発信していきます。 現在はオランダのユトレヒトに在住。 ただの記録なので特質した記事はないです。 なんとなくユルーイ感じで書いてるので批判等はご遠慮ください。 また、こちらから見た日本の情報も発信していきます。


オランダを含む欧州各地では史上最高の記録的は暑さを記録した。

ベルギー、ドイツ、フランスでは熱中症による死亡記事が出ている。

オランダでも日中は39度近くなり夜は熱帯夜となる。

アパートにはエアコンも扇風機もなく命の危険を感じた。

そもそも欧州は夏は短く、冬が長いので暖房設備は発達しているが冷房設備を完備しているところは余り見かけない。
また、エアコンは欧州では高額なため一時的な暑さであれば扇風機で凌ぐか我慢して耐えることになる。

因みに、オランダでの天気予報と気温予想はほぼ90%くらいの的中率で当たる。


オランダに家族で移住する場合、子供が既に中学生の場合どうなるのだろうか?

うちの子供は既に中学3年生のため、中学3年~高校卒業まではオランダで教育を受けさせることになる。

子供が中学生の場合は、教育としては以下のパターンが挙げられる。

1.日本人学校に通わせて、高校からは私立のインターナショナルスクール
2.日本人学校に通わせて、高校からはローカル(公立)のインターナショナルスクール
3.ローカル(公立)のインターナショナルトランジットスクールに通わせて、その後ローカルスクール

子供が小学生低学年の場合はローカル学校でもそのまま受け入れてくれる可能性が高いが、中学生ともなるといきなりローカルスクールに通うのはオランダ語が話せないため難しい。
このため、上述の1~3のどれかを選択することになる。

駐在員であればいずれ帰国することが前提になるためほぼ例外なく1番と思われるが、移住となると話しが変わってくる。
オランダ移住のメリットはレベルの高い教育をほぼ無料で受けられることにある。
このため、我が家はあえて3番を選択することにした。

3番のインターナショナルトランジットスクールとは、オランダに移住したオランダ語を話さない学生(12〜18歳が対象)をローカル学校に編入するまで最大2年間在籍できる学校である。
オランダのサイトをみるとISK( internationale schakelklas)とも呼ばれている。
ここではオランダ語の基礎と通常の学校の授業を平行して行う。

ISKはオランダ各所に存在するが、我が家の子供が通う学校は「Ithaka ISK」である。

https://www.ithaka-isk.info/

この学校に決めた理由だが、googleで片っ端からISKの学校を検索してその学校の評価レビューを見た結果、この学校が一番評判がよかったからである。
因みに、この学校へは自宅から徒歩で約9分の好立地である。


2019年9月に入学のなので、今後の様子は追って本ブログお知らせしていきたい。

ユトレヒトに引っ越してきてからアクセスできる近場の世界遺産を調べたところキンデルダイクにバスで行けることが分かったので軽く行ってきた。


他者のブログ記事を見るとユトレヒト セントラルステーションからバス90番でキンデルダイクまで直通で行けると説明されているが、これは既に古い情報で直通バスは既に存在しない。
バス90番は存在するが、行先が違うので間違えないように。


現在は、ユトレヒト セントラルステーションからロッテルダム行き388番のバスに乗り、「Papendrecht」で下車、316番のバスに乗り換えて「Kinderdijk, Molenkade」で下車する。
大体約1時間半程度の行程となるが、バスからの景色はのどかな田園風景や牧場風景で北海道にでもいる錯覚に陥る。

これはキンデルダイクの風景だが、風車間で結構距離があるため、入場したらまあまあな距離を歩くことになる。 たしか自転車のレンタルもあったような。


Kinderdijk



キンデルダイクの入場料はプラン(ボートツアー付き、ガイド付き)などによって料金が異なる。
風車を見るだけの入場料は€9だが、これは現地窓口での価格でインターネットだと€8で購入できる。
チケット購入サイトは以下だが、入場時間も書かれているので予め確認しよう。



では。

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