オランダに家族で移住する場合、子供が既に中学生の場合どうなるのだろうか?

うちの子供は既に中学3年生のため、中学3年~高校卒業まではオランダで教育を受けさせることになる。

子供が中学生の場合は、教育としては以下のパターンが挙げられる。

1.日本人学校に通わせて、高校からは私立のインターナショナルスクール
2.日本人学校に通わせて、高校からはローカル(公立)のインターナショナルスクール
3.ローカル(公立)のインターナショナルトランジットスクールに通わせて、その後ローカルスクール

子供が小学生低学年の場合はローカル学校でもそのまま受け入れてくれる可能性が高いが、中学生ともなるといきなりローカルスクールに通うのはオランダ語が話せないため難しい。
このため、上述の1~3のどれかを選択することになる。

駐在員であればいずれ帰国することが前提になるためほぼ例外なく1番と思われるが、移住となると話しが変わってくる。
オランダ移住のメリットはレベルの高い教育をほぼ無料で受けられることにある。
このため、我が家はあえて3番を選択することにした。

3番のインターナショナルトランジットスクールとは、オランダに移住したオランダ語を話さない学生(12〜18歳が対象)をローカル学校に編入するまで最大2年間在籍できる学校である。
オランダのサイトをみるとISK( internationale schakelklas)とも呼ばれている。
ここではオランダ語の基礎と通常の学校の授業を平行して行う。

ISKはオランダ各所に存在するが、我が家の子供が通う学校は「Ithaka ISK」である。

https://www.ithaka-isk.info/

この学校に決めた理由だが、googleで片っ端からISKの学校を検索してその学校の評価レビューを見た結果、この学校が一番評判がよかったからである。
因みに、この学校へは自宅から徒歩で約9分の好立地である。


2019年9月に入学のなので、今後の様子は追って本ブログお知らせしていきたい。

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